1981年夏・キオク疱疹

「1981年夏・キオク疱疹」200×200
下呂の壁画を描いてるとき帯状疱疹ってのになってしまいまして、物凄く痛いのだけど、じっとしてても動いても痛さは常にマックスキープなので、同じならと足場を動きまくりました。で、まだ進行中。
だいぶよくなりましたが、チクチクと後引くもんでタチワルです。
なにやら、この疱疹は子供の頃の水疱瘡のウィルスが神経に何十年とずっと潜んでて、免疫が弱い時を見計らって突然現れるとのことで、これって身体に眠る潜在的な記憶と似てるなーなんて思いました。
身体中に忘れてる物たちが、気持ちの隙間を見計らって突然顔をだす。
でもそれは痛いのもあるのだろうけど、どうせ顔出すなら心地よいものちょーだい。
■原田章生絵画展“kioku knock”(キオクノック)
garage NAGOYA(笹島グローバルゲート内3Fギャラリースペースgareco)
2017.10.5.thu._10.18.wed.
open_10:00-20:00
〒453-6103 愛知県名古屋市中村区平池4-60-12 グローバルゲート3F
Tel:052-485-7241
Fax:052-485-7242
Mail:garagenagoya@outlook.jp
https://shops.globalgate.nagoya/

Akio Harada blog

原田章生 画家 音楽家

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